深く考え根っ子を変えなければ=教委への疑問
大阪市の高校のバスケットボール部で顧問から体罰を受けて翌日高校生が自殺した事件。橋下市長は入試の中止と根本的な改革を迫っていた。
一方で教育委員会・同校は反発していたが、おざなりの謝罪を繰り返すばかり。この間、マスコミ、特にテレビではタレントが受験生が可哀想と一斉に報道していた。教委は世論が橋下バッシングに動くことを期待したとしかうけとれない。
この問題に限らず、事件の本質まで深く考え、なぜなぜなぜを繰り返し解決策を迅速に実行することが必要だ。教委・関係者の真摯な取り組みが感じられない。この種の事件が起こるたびに教育関係者のおざなりの対策しか見られず、今まで時間ばかり過ぎてきた。残念ながら彼らの既得権の維持しか感じられない。戦後の制度疲労の一つ。民間ではこのような場合、関連する組織は廃止するのは常識だ。教育委員会に自己改革能力は既に無く、制度全体への改革を果敢に実行してほしい。深く考えよう。
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