ミラノからお客様です
遠路はるばるイタリー・ミラノからのお客様です。友人のSさんで、今回初顔あわせ。異なる「世界」同士が遭遇して、実に中身の濃い時間でした。
Sさんとは、2年前の秋にこのブログで紹介した代官山のイタリアンレストラン「パパ・アントニオ」が縁でコメントやメールのやりとりをしていました。父上は歴史に翻弄され、大陸-台湾と転戦し、彼女もその過程で出生して、日本の20年間を経て現在イタリーで暮らしていられます。
話題は衣食住などさまざまに及ぶも、日本人の国民性と他国との比較、宗教観、パニックに陥ったときの反応、などおもしろかった。アジア・日本、欧米など広く客観的に把握していられ、自信あふれたものごし・強さ。
平和ボケの日本人には見られない、しっかりとした人生観のようなものを感じた。日本人は楽に暮らせるのは良いのだけれど、危うい。
このわずかな時間ではあまりにも少なかった。次回が楽しみだ。
帰りには車で、舞岡ふるさと村を案内し、日本の農的風景を楽しんでいただいた。
彼女がミラノで経営している日本食レストラン「石榴」(ZAKURO)
http://www.amore-mio.it/clienti/ristoranti/a/main/main.htm
ミラノに行ったときはぜひ寄ってください。
また行きたい ”パパ・アントニオ” (私のブログより)
http://kohcraft.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-5899.html
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