久々のヘッドライト
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動物病院のミニコンサートのことを話したのがきっかけで、大学のクラスメートの4人で八ヶ岳をほぼ一周してきました。
コンサートは茅野市にある「ちの動物病院」の待合室。ギタリストでもある院長の演奏です。写真は会場にきた柴犬はなちゃんで、40分くらいのあいだ、静かに聞いていました。ときに家族を、ときに奏者をみながら、じつに良い表情の賢い犬で感心しました。ご夫妻のお人柄の良さをおもわせました。
今回は開院後の第一回目で、家庭的な楽しいコンサートでした。こういう試みは永くじっくり育てていってほしいです。
東山魁夷画伯の「緑響く」のモデルとなった池・・・御射鹿池です。 白馬が飛び出してきそうな瞬間を感じました。
翌朝は林道・メルヘン街道・麦草峠を経て八ヶ岳の東側に移動。写真は白駒の池で、静かな趣きのあるところです。デートにぴったり。おもわず昔の危うい話に爆笑しました。
野辺山の宇宙電波観測所: 圧巻は写真の45m電波望遠鏡で、その周りを元技術者たちはしばらくウロウロしておりました。

年をとるととかく唯我独尊、裸の王様となりがちです。ところが同行者は優れた「聴く耳」をもっていて感心・感動しました。とても余裕のある風景でした。それぞれ自信があるからでしょう。愉快で充実の二日間でした。
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MRJの受注が全日空25機-米社100機など、130機で停滞し気をもませていたが、新たに米スカイウェスト社から100機の受注で基本合意した。炭素繊維などハイテクによる2割以上の燃費の向上と居住性の良さなどで、カナダのボンバルディアとブラジルのエンブラエルを押しのけて合意した。
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-M700VG6TTDVQ01.html
日本の次の産業を考えて、とてもめでたい。ところでJALが見えないが・・・。
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宮沢賢治の代表的な童話の一つ。冷害で両親を失い、イーハトーブの森に住むグスコーブドリ(ブドリ)という若者が数々の困難試練を経てクーボー大博士と出会い、農業の改良を行なっていく。再び深刻な冷害が発生するが、火山を爆発させ二酸化炭素を発生させ、自らを犠牲にして人々を救うという物語。
この童話は、全員猫をキャラクターとしたアニメ版映画として、2012年7月7日に公開されます。間もなくです。
東北の冷害に苦しむ農民とともに生きた賢治の写し絵のようです。自己犠牲と賢治の仏教観の物語。自己の利益に汲々とする今に対する賢治の想いが伝わってくるようです。
映画は畏友であるFさんに紹介されました。製作者はFさんの友人で、中断挫折を乗り越えて完成に至ったとのこと。
公式ホームページ http://wwws.warnerbros.co.jp/budori/
テレビ BS11にて: 7月1日(日) 20:00より 「グスコーブドリの伝記」 公開記念特別番組
YAHOO映画より http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20120627-00000001-piaeiga
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