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2011年11月 2日 (水)

俳句を学ぶ

Dsc02248 文章に自分の思いを込めるエッセイはおもしろい。記事の内容も複雑なものが表現できるし、準備のし甲斐もある。そんなときに身近な仲間に俳句が流行っていて、それを見聞きしていると意外とハッとさせられることが続いていた。
 今日は肩を押されてその句会に初参加の日。農家の庭の柿の木の下のテーブルのまわりに合計9人が集まった。和気あいあいとした雰囲気のなかで、私は少し緊張気味。今日の席題は「秋惜しむ」で、5句作って、そのうち4句を出した。内2句を二人のかたが良しとして下さったのは我ながら上出来でありがたい。
 日々自然豊かな舞岡にあり、よく農作業に浸っているせいか、席題が与えられても違和感がなく、直ぐにその世界を感じることができた。これは今日の自分大発見だった。かっての会社員生活だったらたぶん無理だと思う。

 昨日の「ちい散歩」のせいか、喫茶あとりえは大賑わい。テレビの影響力の大きさを知る。
 今日は私のあかり展の初日でもある。閉店後に入って若干の調整。席から見上げる角度が大きいので、再度調整することにした。「復活」の不死鳥たちに生命が宿った感じがした。ホームページの更新に奮闘するFさんに感謝しながら、あとりえを辞した。

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