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2011年8月

2011年8月31日 (水)

糠床づくり・食べ物の基本のお話を伺いました

Dsc01736  食育の研究家で熱心に一般市民むけに啓蒙活動をされているチャプリンおばさん、こと 藤崎里子さんをかねこふぁ~むにお招きしました。Dsc01737 Dsc01732

Dsc01731_1  今回は糠床づくりを教えていただきました。生徒7人に対して、新鮮な米糠と塩、酒粕など使って素晴らしい糠床ができそう。ちなみに試食用として持参された写真のテーブル上の漬物。旨かった。

 これで畑のナスやキューリなどを安心して収穫できます。もう一つ・・・美味い酒の肴ができそうで、楽しみです。

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2011年8月30日 (火)

栗の季節になりました

Dsc01727 畑から少し入ったところ小さな栗林 があります。昨日29日、ことし初めての栗拾いをしました。厚くコーティングした軍手、太い火箸、もちろん長靴とバケツと完全装備で臨みました。イガの痛みをこらえながら、子供の頃の懐かしさを思いながら拾いました。充足感でした。
 まだ自家消費の栗ですが、仲間は栗御飯とか炊き込み御飯にしたそうです。旨かった由。栗にはほんとに不思議な魅力があります。縄文の昔から、5000年以上の歴史が知らず知らずに私達の体に染みこんでいるのかもしれません。

 こういう私の気持ちを知ってか知らずか、私は畑の「栗畑担当」とか。フフフです。栗拾いの喜びを仲間にも知らせてあげましょう。
 今日は朝の収穫の最中から、風で栗が落ちてきます。台風が来たらタイヘンでしょう。しんぱいです。

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2011年8月26日 (金)

山の上画廊に椅子展Ⅴ見学する

Dsc01717_1 知る人ぞ知るの画廊。大船の山の上画廊 に「私の椅子展Ⅴ」を見学した。
 日本の代表的木工家8人の椅子がこの画廊独自の陰影に浮き出されて存在を競った。

 ギャラリートークあり 9月11日まで 
 http://yamanouegallery.blog60.fc2.com/blog-entry-17.html

 帰りは大船駅近くの居酒屋「鳥恵」に。7名とともに美酒を楽しんだ。Fさん紹介のこの店で驚いたのは開店の夕方5時には外で2,30人が待っていたこと。店員のあしらいもよく、人気店だけのことがある。

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2011年8月24日 (水)

8月15日 新聞休刊日のこと

 終戦記念日8月15日は大切な日です。兵隊として一般市民として戦死した大勢の人々の安らかを祈り、また日本の過去と将来を私達は思います。ところが今年、この日はスポーツ紙を除いて新聞休刊日だったとは。
 例年、この日を中心にして戦争に関する力のこもった記事がみられました。左右の意見に関係なくです。今年はずいぶん軽い気がしました。年に一度の大切な日。わかるのは夕刊のわずかな記事のみです。
 どうもマスメディア、とくに最近の巨大メディア、朝日・毎日・読売に油断はないでしょうか。とても気になります。

 (関連記事) マスメディアよりミドルメディアが面白い
   http://kohcraft.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-2e8a.html

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2011年8月19日 (金)

工房の猫たち4匹。

Dsc01686_1 酷暑の8月18日(木)18:07(写真上)、一転して大雨の19日(金)17:15(下)。
 工房の猫たちが変だ。4匹揃ってケンカすることなく作業台上に寝そべっていた。いずれも作業を終えて、工房から帰る前のスナップ。
Dsc01696 作業台は30㎜厚の合板で、冷たいからなのだろう。こんな風景はいままで経験したことがなかった。
 下の写真左側より、プッチー、ユキちゃん、ペタ、キーちゃん。

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朝の出会い

Dsc01668_2 畑で作業したら私にとまった蝉が一匹。珍しい?と思って写真をとりました。珍しくないかもしれませんが。名前もわかりません。
 写真をとったら直ぐに元気よく飛んでいってしまいました。
  (2011.8.11 07:45)

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2011年8月15日 (月)

意味のないことに意味があること

意味のないことに意味があること。
意味が無いと切り捨ててきたものはないか。
よくよく目を頭を研ぎ澄ませて、見極めたい。

10年前にあって今無いものはないか。

隣近所とのちょっとした挨拶、声がけ、笑顔など・・・。
こどもの遊び声
近所のうるさいオヤジ。
職場の宴会。
町内会の名簿、同窓会の名簿、・・・

経済合理主義、個人情報保護、の影にかくれていろいろなものが
消えていこうとしている。
意味があるからあったのに。

そのしわ寄せは老人やこどもたちに。
それはさらにせち辛い世の中に。

消えるべきののが少しも消えない。
逃げおおせているものにも気をつけよう。

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2011年8月12日 (金)

国の原発対応に満身の怒り - 児玉龍彦教授

 原発事故に対する注目すべき知見です (7月31日Fさんから基本情報をいただく)。

 2011年7月27日 (水) 衆議院厚生労働委員会 「放射線の健康への影響」参考人説明より
児玉龍彦(参考人 東京大学先端科学技術研究センター教授 東京大学アイソトープ総合センター長) 
 http://www.youtube.com/watch?v=O9sTLQSZfwo&feature=related
 
 学者・政治家が従来の放射線に対する考え方の中で閉じていること: 例えば現行の国の基準は少量の汚染をベースとしていて大量の汚染については考慮していないこと、体外被曝を中心としていて広い範囲の土壌汚染や体内被曝についての知見がないこと、等々・・・これらの問題を川田龍平議員(みんなの党)の言を借りれば、「現実的かつ具体的に」児玉教授は訴えています。
 
 不思議なことに大手新聞・マスコミは取り上げないか、小さな扱いです。なぜでしょうか。Youtubeでさえ、8月の初めの数日は、「Youtubeの規則に反している」として中身を見ることが一時期できませんでした。復活はしましたが。

 多くの原発の学者の発言にはなにか奥歯にものが挟まったような印象あり、対策の決め手に欠けている気がしてなりません。物事の本質からそれている、はっきり言えば本質を見る勇気に欠けているのではないでしょうか。「大人の立場上」では国民がこまります。
 一方で児玉龍彦教授は明快で、現実的です。その自由度と勇気が大切。ところが日本ではこのような勇気に対して讃えるどころか押し黙りがち。多くのこの逃げの姿勢がトンデモナイ次の災を作り出すということをご存知ないのでしょうか。とくにマスコミの責任は大きいと思います。児玉教授の「異論」が生かせるでしょうか。

 終戦記念日、かの大戦も異論を無視し生かされることなく、大失敗をしてしまいました。今日(8月11日)の国会質問に登場した川田龍平議員に対する、菅総理の答えは何を言いたいのかわからなかった。同じ失敗を繰り返したくない。

 おっと、テーマが拡散してしまいました。肝心の児玉龍彦教授のお話しも良くごらんください。

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2011年8月11日 (木)

今年最高の暑さ?!

 工房のある舞岡や、住まい(隣町)の野庭は夏場でも都心より2-3度気温が低い。夏場もエアコンは無しでもすごせる、と居心地の良さを「誇って」いた。が今日は違った。
 昼食の12時半頃、いつもの通り開け放っている窓の傍においている扇風機から熱い風が吹きつけてくる異常さ。37度くらいか。涼しくなるどころでなかった。昼間からエアコンをかけるのはここ10年、来客以外では記憶がない。今日はそのオキテを破ってしまった。

 それでも夕方4時になるとだいぶ涼しくなった。まわりに森や田んぼがあるからだろう。

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2011年8月 9日 (火)

高田松原の薪・・・送り火を断わった京都人

 大震災の津波で倒された陸前高田市の景勝地「高田松原」の松で作った薪で、京都五山の送り火で燃やす計画があったが、大文字保存会は取りやめたそうだ。放射能汚染を懸念する意見があったからとか(読売新聞8月8日)。
 京都市が行った検査で、放射性セシウムは検出されず、問題はないそうだが、不安視する声には勝てなかったよう。ちなみに福島第一原発と陸前高田は約200km。さいたま市くらい離れている。
 わからないのはなぜこのイベントをとり止めたのかということ。不安というだけなら解せない。かえって風評被害に手を貸すようなものではないか。わからない。 
 わかってきたのは京都人がシッカリしていること。京都人が外には閉鎖的で内で固まっていること。開放的でない。なにか冷たいものがある。心当たりがいろいろ浮かんでくる。京都人に対しての今までの評価が高すぎたようだ。 

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2011年8月 8日 (月)

チャプリンおばさんの講演会に行ってきました

Dsc01642_1 チャプリンおばさん こと 藤崎里子さんの講演に行ってきました[トマトフェスタ、多摩川駅前(東横線)]。
 トマトを中心とした食育の研究家で熱心に一般市民むけに啓蒙活動をされているかた。 
 冷やしたトマトは私の夏の大好物。ケチャップは家族から使いすぎ?と言われるほど、気に入っている。
 会場で出されたパンにのせた薬膳トマト・シチューは実に旨かった。
 市場に溢れているおかしな加工食品類でなく、自然な素材にあまり手を加えないで、食べるということの大切さを語られた。
 (人生とかの)取り組むテーマは3年から5年毎に節目があること、パネルをうまく使った発表方法、幼い頃の病弱を乗り越えたこととそれが大きな生きる力になっていること、などのおもしろい内容も。
 良い話しだった。情熱と人間への信頼感を大切にされているよう。これが今の世の中に大切なこと。共感、同感だ。言葉は柔らかいが食育を越えて、話し全体がとても刺激的だった。

ブログとホームページ:
 http://t-catsup.cocolog-nifty.com/blog/
 http://homepage2.nifty.com/t-catsup/

終了後、同行の仲間4人で上大岡に移動。Fさんご案内の焼き鳥屋で話が盛り上がった。

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2011年8月 4日 (木)

待ち遠しい蝉の声

Dsc01613_1 例年では蝉の鳴き声でうるさい頃。ずいぶん遅いようです。先月18日に大形台風が接近して以来涼しい日がつづいていますが、やっと蝉の声が聞こえるようになりました。まだ心細いけれども、なにかほっとします。
   (2011.8.2朝 かねこふぁ~むで)

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2011年8月 2日 (火)

ペタが帰ってきた!

Dsc01608 ペタが帰ってきた。急にいなくなってから一週間ぶりだ。茅野から帰って来たとき、ペタがいないので心配していた。行く前に大食いのペタが食欲を無くして元気が無かったので、いやなことばかりを想像していたからほっとした。長男は近所を探していたようだが、喜んでいた。

  ペタは鷹揚である。意地悪はしないし、気だてが良い。生まれた頃から片目が悪い。大家さん宅の猫の集団と優しさのゆえか、ソリがあわなかったのか、隣の我が工房近くで寝るようになった。もう4-5年くらい前になる。そして先の冬から、工房に飛び込んできて、寝るようになった。先住の猫のプッチーとキーとともに悪びれず、とくに喧嘩せず、またイタズラもしないで、よく寝ている。人間の世界にもいそうなタイプである。平和だ。

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