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2011年7月

2011年7月30日 (土)

「妖怪横丁」の作者広瀬克也氏のイメージ展開場所とは

Dsc00508 イラストレータで絵本作家の広瀬克也氏。著作の「妖怪横丁」が好評で、少年写真新聞社の取材を受けて絵本館のブログに載りました。 http://ehonkan30.blog57.fc2.com/blog-entry-445.html

 天井まで積み上げられた本がすごいとか。思い入れのある本や素敵なお宝がいっぱいあるのでしょう。絵本作家の仕事風景が垣間見えてワクワクです。

絵本館より http://www.ehonkan.co.jp/new_book/186.html
私のブログより http://kohcraft.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-cf79.html

 「妖怪横丁」につづく「妖怪遊園地」が今制作の佳境とのこと。9月に出版されるようで楽しみです。

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中国の高速鉄道事故に思う

 鉄道事故で中国の政府・当局の処理方法に世界が唖然としている。かっては「大人(タイジン)」の代名詞とさえ中国が言われたのに、その面影もない。その振る舞いは、自国だけなら良しとしても、世界中に及んでいる。軍事・外交など国のレベルで。南シナ海でベトナムやフィリピンの目の前まで自国の海と宣言して威嚇し、アフリカでは独裁者への支援と資源の獲得に常軌を逸している。

 彼の国は、誠意とか信用・信頼とかをどう考えているのだろうか。
 日本は隣国として友好関係を維持するのは自明だが、同時にトンデモナイ行動を想定してしっかり防衛しておかなければ危ない。危機を考えない、避けたがるノー天気の日本人が少なくない。誰かが助けてくれると思っているひとはずいぶん減ったようだが。

中国の高速鉄道
 http://news.searchina.ne.jp/topic/x203.html 
【中国BBS】、国営TVの偏向報道にはうんざり
 http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0726&f=national_0726_063.shtml

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2011年7月29日 (金)

マスメディアよりミドルメディアが面白い

 マスコミの大手新聞やテレビの内容は皆同じでつまらない。特徴や主張はほとんど変わりない。無難なものばかり。
 中国高速鉄道の追突事故がらみの報道はサーチナ Serchinaの「各国のブログ」がおもしろい。下記のからサーフィンしてください。
 http://news.searchina.ne.jp/world_blog/ 

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2011年7月28日 (木)

諏訪の塩羊羹

Dsc01578 塩羊羹。いただきものです。羊羹は諏訪の新鶴本店の塩羊羹が美味い。塩で甘さを感じさせるところに味わいがある。品がある。日ごろ量産品の極端な甘さに閉口していただけに嬉しい。
 生菓子で、賞味期限は5日間とか。砂糖が少ないから作るのはたいへんだろう。いわゆる量産品の口当たりの良いだけもの、防腐剤が沢山入ったものにくらべると世界がまるで違っている。こういうモノ・作り手を大切にしたい。

この塩羊羹は20年くらい前に家族で御柱祭りを訪ねた時、諏訪大社の下社の前の出店で入手したことがあり、思い出の品。皆に美味しい笑顔を提供している。
 http://shinturu.com/ 

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2011年7月27日 (水)

豊かな自然を楽しみました

Dsc01556_2 久しぶりに茅野に行ってきました。 雲は多いがまずまずの天気。写真は旅館の窓から見た朝の南アルプス。こちらも良い。Dsc01560_1

 

Dsc01562

 次男の嫁さんの弟と息子たち計4人でドライブをしました。蓼科山麓の釣り堀でイワナを釣り、なんと私が5匹でトップらしい。ビギナーズラックか。塩焼きが美味かった。


Dsc01568_1





 白樺湖畔でソバを食した。茅野市は町のまわりがすべて観光地で、しかもさわがしくなくて心地良い。Dsc01557  これからが楽しみだ。

 動物病院の方といえば、庭の芝生は雑草のほうが圧倒的に強くて芝生が負けている。太さも高さも。
 草取りを試みたがはたしてこれからいかになすべきか。

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2011年7月24日 (日)

宮台真司がおもしろい

TBSラジオ デイキャッチャーズ・ボイス 毎週金曜日16:45よりの宮台真司氏の話がおもしろい。
 http://www.tbs.co.jp/radio/dc/fri/ 

世の中の動きについて、社会学者の深い洞察により、わかりやすく語っている。過去の放送も視聴することができる。
・ 昔あって今ないものは何なのかをよく考えて教育する。
・ 地域の空洞化。挨拶。子育て。
・ 電力料金が高くなる理由・・・総原価×3%・・・東電はコスト削減をすると損をする。
・ 地域の(東電)依存体質。

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2011年7月22日 (金)

早池峰神社例大祭

 早池峰神社は花巻市の東北方向 早池峰山中の岳集落にある神社。毎年例大祭が8月1日に行なわれるが、宵宮の7月31日から夜を徹して行なわれる岳神楽には国内外から大勢の信者・観光客でにぎわう。国の重要無形民俗文化財。ユネスコ無形文化遺産。
 宿坊はあるが、泊まるのは難しいのでテント持参が便利。観光には花巻・遠野とセットで組むと良いかもしれない。
 1990年7月-8月に家族4人でオートキャンプをしました。お神楽のリズムとパワーに圧倒されました。
 http://tabidoki.jrnets.co.jp/e07/arcv/101.html
 http://www.iwatetabi.jp/page/special/kagura/

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2011年7月18日 (月)

優勝おめでとう!

なでしこジャパン 優勝おめでとう!

われわれ日本人に勇気をあたえてくれました。
震災で苦しんでいる人々に勇気をあたえてくれました。
ありがとう。

震災で亡くなった人たちが、きっと応援してくれていたからに違いないです。

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2011年7月17日 (日)

吉村 昭著「三陸海岸 大津波」

Dsc01424 明治29年、昭和8年の地震や昭和35年のチリ地震を、吉村 昭氏が丹念に取材してまとめた一冊です。被災者の生々しい声と作家の表現を通じて、地震・津波の恐ろしさを知りました。新聞やテレビからわからなかった驚きでした。
     (文春文庫 ¥460)

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2011年7月14日 (木)

「妖怪横丁」が快調です

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 広瀬克也著の絵本「妖怪横丁」が夏休み 子どもたちに贈る本にのりました(読売新聞7月12日付夕刊、写真)。
 この本の優れていることは妖怪という奇妙なものを、優れたユーモア感覚と優しさで包んでちりばめていること。
 http://kohcraft.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-c6c8.html

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 だいぶ重版されて、下北沢の本屋さんに40数冊の妖怪横丁が平積みされていたそうだ。買っていくのは、子供にというより若い女性が自分のために、というのも多いそうで面白い。

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2011年7月12日 (火)

TONTENKANさんの個展

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 TONTENKANさん こと みわかなこさんの個展が横浜・舞岡のかねこふぁ~むで行なわれています。7月31日まで、月・火お休み、11時-17時。

 主に色鉛筆を使ったイラストで、動物・こども・キャラクターなど優しい楽しいタッチでなごみます。
 原画展示・ハンカチ・ポストカード・トートバッグなどいろいろ。ゆっくりお茶とかケーキを食べながら、楽しんでいってください。
 http://members3.jcom.home.ne.jp/tontenkan/ 
会場: かねこふぁ~む http://www1.c3-net.ne.jp/nekofarm/ 

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2011年7月 8日 (金)

九電・やらせメール事件110707

Dsc01407 九電の関係者が県民を装って原発の再開を支持するようメールで指示した記事です。スクープ。
 協力会社の話では昔からこの手の手法は行なわれていたという。
 地域独占の巨大企業であり、このような世論操作は厳しく調べ、処断されなければならない。九電に限らず他の電力会社はどうか。

Dsc01408  組織や団体・決め事・商品等を作るときはそれ自体に将来悪さをするようなタネを含んでいないか、良く見極めておかなければならない。原発も東電・九電も競争が無いなど体質がとても危ういと思う。
            (写真は東京新聞 2011.7.7版より)

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2011年7月 2日 (土)

緑のカーテン(1)<ヘチマかゴーヤかキューリか>

Dsc01261 工房はプレハブで、なにもしないと夏は猛暑でフライパン状態になります。
 そこで工房の外周にヨシズを垂らし、さらに「緑のカーテン」として、ヘチマ・ゴーヤ・キューリを植えて多少とも涼しくしています。毎年植えてもう7年くらいになります。
 「緑のカーテン」として最近人気があるのはゴーヤでその実は食べられますが、私はヘチマがお奨めです。葉が大きく、成長が速くて省エネ効果は大きいです。またゴーヤは9月くらいで枯れますが、ヘチマは10月くらいまで成長し続けます。丈夫です。

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