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2011年4月

2011年4月30日 (土)

ちの動物病院<開院しました>

Dsc00834 4月27日(水)開院しました。二人にとって長年の夢の実現です。
 とにかく数えきれないほどの人の助けがあって初めてつくられたと言っても過言ではありません。病院は贈られた花の香りに包まれました。
Dsc00828 ありがたいことです。







Dsc00825_1



(写真 中)
 受付から入り口方向
(写真 下)
 待合室の奥から入り口方向

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2011年4月29日 (金)

ちの動物病院<内覧会が終りました>

Dsc00775_1 開院日を控えて、内覧会が4月23日(土)・24日(日)行われました。こちらの期待と不安のなか、多勢のお客様をお迎えしました。
 新聞などで、新しい動物病院、若さと技術をもった二人を知って、興味をもっていただいたようです。二人の責任は大きいです。
Dsc00749  院長の山本洋史が中心となって、病院のコンセプトや設備の紹介を行い、お客様と会話をしました。待合室やトイレから始まって、若さならではの工夫がされています。


Dsc00767 ギターを囲んでのミニコンサートも行いました。 動物も一緒に。
 和やかな雰囲気でした。やや広い待合室と高い天井が生きたようです。



Dsc00771  最終日。終わって間もなく、高齢のご婦人と娘さん?が「動物は飼っていないが・・・」と訪ねてこられました。数件先にお住まいとのこと。 二人とゆっくり話をしていられました。とても印象的でありがたいことでした。

        (茅野の桜は今満開です。惣持院の桜。4月24日朝)

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2011年4月18日 (月)

舞岡八幡宮・例祭

Dsc00643 お祭りは4月15日(金)、14時から行われました。大勢の人、小学生や幼稚園のこどもたちもあつまりました。こどもたちは祝詞の不思議な「声」をどう聞いたでしょうか。長い退屈な儀式が終わるのをじっと待っていました。
 田舎の子供たちにはきっと良いことがあると想いました。

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2011年4月16日 (土)

ちの動物病院<間もなく開院>

Img_4921a 開院の4月27日(水)が近づききました。
 写真は4月10日(日)撮影のもの。右隣に茅野警察署、手前が交差点です。正面が玄関で、左側に待合室です。外のウッドテラスはまだこれからです。

 内覧会4月23日(土)-24日(日)の二日間行なわれあます。10時-15時。
 院内の紹介はもとより、クラシックギターコンサート、超音波検査のデモなども随時行います。駐車場も十分。皆様おでかけください。
(追伸) 筆者の私山本は会場に出張っております。病院でお会いしましょう。

詳しくは  ちの動物病院 http://www.chino-ah.com
  ちの動物病院開業日記 http://ameblo.jp/sante-ikura

 私のブログのカテゴリー「ちの動物病院」もご覧ください。
  http://kohcraft.cocolog-nifty.com/blog/cat22585760/index.html

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2011年4月12日 (火)

川崎の「さいわい寄席」は4月24日(日)です

Dsc00121  いまや川崎の名物寄席となった「さいわい寄席」が、4月24日(日)に行われます。時間は午前10時30分からと、午後13時45分からの2回。場所は川崎市の幸文化センターで[JR川崎駅からバスあり。幸区役所の隣]

 席亭は清流亭いしあたまさん、こと深見政則さん。ぜひのおでかけを。

 詳しくは写真をクリック、または記事をご参照ください。
 http://kohcraft.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/33-d90b.html

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2011年4月10日 (日)

原発問題<安全を揺るがすもの>

 かって東電や原発関係者から、「原発は4重5重の安全策を講じているから大丈夫」と強力に地元を説得していた。その言葉を信じて多くの人が、そして、最近はこの私も止むを得ないものと受けとめてしまった。

 ところがその実態は: 福島第1原発事故の発生以来、東電と原発関係者から「想定外」という言葉がしばしば聞かれている。
 これは想定外でなく、人災である。貞観の地震という1000年も満たない前の地震・大津波の危険を正式に指摘されていながら、その提言はうやむやにされていた。
 地球の歴史までとは言わないが、人類の歴史を考えれば、1000年などほんの一瞬にすぎない。まして記録のある時代などごく僅か。自然災害の起きる可能性について、原発関係者、特に幹部の認識の低さには驚きを禁じえない。たった一度の大事故によって、日本全土が人の住めない地域になるかもしれないのに。自分たちが如何に危険なものを扱っているかという緊張感を幹部からまったく感じられなかった。逃げ腰の姿勢が目立つ。
 内部で提言した人が何人もいたようだが、彼らは排除ないし左遷され、異論はとても挟めない雰囲気だったとか。これは、日本独特の「村社会」をおもわせる。「原発村」だそうだ。これは先の大戦の突入に至った流れとそっくりだ。同じ巨大な過ちの繰り返しだ。

 新しい技術は進んでとりいれたいし、安全技術対策も進歩するだろう。しかし問題を技術・ハードウェアで解決できるとおもうのは甘すぎる。
 そうでなくて問題の核心は人間の側にあり、ソフトの部分であるとおもう。日本はいまだ村社会であり、しがらみであり、政官学の癒着であり、天下りまである。こういう性から抜けられない。このような人間と社会で、原発はあまりにも重過ぎる。
 原発は縮小し、人間の身の丈にあった新エネルギーに大転換し、急速全力で取り組むべきだとおもう。この分野で産業も社会も文化も再び最先端の国に作りかえるチャンスとしたい。
 最近、原発関係者から「大人の議論」という言葉を耳にするようになったが、警戒が必要だ。災いもって福と為すにしなければならない。

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2011年4月 8日 (金)

花ダイコン 今年は遅いです

Dsc00424 春を知らせる工房のシンボルは花ダイコン、またの名 諸葛菜です。
 今年は遅れています。写真は3月30日で、もうだいぶ咲いていましたが、ペースは半月くらい遅い感じです。
 タケノコも遅くて、ここ数日頭を出しているのがみつかったくらいです。農家の話では10日から2週間くらい遅いそうです。

 陽だまりに薄紫の花を見つけると、気持ちが和みます。写真の猫は工房のキーちゃんです。

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2011年4月 6日 (水)

広瀬克也著「妖怪横丁」がおもしろい

Dsc00508  広瀬克也「妖怪横丁」 絵本館
  本体1200円+税
  Tel03-3391-1531

 童話や絵本は面白いと思っていたけれど、こんなに面白いのは初めて。
妖怪を優しさとユーモアでくるんで、横丁のお店に次々とあらわれる。なんどみてもおもしろい、楽しい。私が本にすいこまれてしまう。

絵本館 妖怪横丁 http://www.ehonkan.co.jp/new_book/186.html 
   「読むたびにあらたな発見がある
     ユーモア妖怪絵本決定版!」
    ・・・そうそう そのとおり

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2011年4月 5日 (火)

舞岡八幡宮・例祭が4月15日です

 舞岡八幡宮は舞岡の鎮守の神様です。田んぼの向こうの山懐にあって、とくに静かなところです。
 今年も例祭が4月15日にあります。近隣から大人もこどもおおぜい集まります。衣冠束帯の人々の行列が午後2時ころから始まり、湯花神楽、餅まきなど賑やかです。3時半ころ終わるようです。素朴なお祭りです。

ご案内   4月14日(木)  8時30分 幟建て(のぼりたて。1時間半くらいの作業です。)
        15日(金) 14時00分 例祭
        16日(土)  8時30分 幟返し

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2011年4月 2日 (土)

結婚式<ありがとうございました>

Dsc00358 次男洋史の結婚式が3月27日(日)行われました。
 皆から祝ってもらってありがたいことです。

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2011年4月 1日 (金)

茅野にいきました

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 少し前になりますが、3月23日茅野に行ってきました。良い天気で、八ヶ岳は白銀に輝いておりました。しかし南面は黒くて春の近さを感じました。

Dsc00301 ちの動物病院はブルーシートに覆われていますが、着々と進行していました。 役所・諏訪信金・デザイン会社(イマージ)・工務店(ウッドデッキの製作)などお会いしました。皆様一生懸命。その元気で着実な対応に感動しました。ありがたいことです。

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