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2011年2月

2011年2月23日 (水)

国際宇宙ステーションの灯

Cimg2934_1 昨日22日、Fさんから国際宇宙ステーションが夕方肉眼で見られるという連絡をいただいた。地上から400kmの巨大施設。これはおもしろいと思ったのだけれど、実家で父と二人で飲んでそのまま寝込んでしまった。気がついたのは30分も後で残念でした。
 それにしてもFさんのメール「宇宙ステーション・きぼう」のURL http://kibo.tksc.jaxa.jp/#visible はすばらしい。子供のころに夢だったことが実現されているのですから。

 そこで今日23日も 1844から3分間 西北西から北にかけて、11度という低い角度ですが可能性を追って挑戦。団地の10階に上がりました。残念ながら雲のためか発見できず。長男とともに、夜空を眺めておりました。意外と多い飛行機やヘリコプターの灯も美しいものでした。

 一方で昨日、Aさんは見たとのこと。「思っていたより大きく光って、ゆったりと流れて行く姿。遥か宇宙に浮かんでいるとは思えない。」とのこと。娘さんと孫娘さんの3人で2階の部屋の窓から顔を出して見たそうです。こちらもなにやら胸が暖かくなってきました。

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2011年2月15日 (火)

ちの動物病院

Cimg2922a 動物大好きの我が家。次男山本洋史がつれあいの麻衣さん(同じ獣医学科の後輩)と協力して、念願の動物病院を4月中ごろ立ち上げます。
 名前は「ちの動物病院」。場所は八ヶ岳や蓼科・霧が峰のふもと、長野県茅野市。JR茅野駅東口から市役所を左にみて歩いて15分、茅野警察署の南隣です。犬・猫・兎(とその他(要相談))の小動物を対象としています。

Cimg2926a

 院長となる洋史は日大動物病院勤務中の4年間と民間病院での勤務期間中で多くの手術(執刀/第一助手/麻酔)をこなし、内外の学会発表・受賞などを経験しました。セールスポイントは ①循環器・呼吸器診療 ②超音波診断技術など。夫婦で分担し協力しあって、相乗効果で良い治療ができることと期待しています。

 も一つの特徴は彼がクラシックギター奏者でもあります。堀井義則氏に師事し、横浜ギタースクールの講師もしています(2011年2月現在)。http://www.h-guitar.com/school/profile.html 第28回G.L.C学生ギターコンクール大学生の部第1位 および最優秀賞(G.L.C賞)受賞。(社)日本ギター連盟正会員。
 少し余裕がでてきたら、病院で動物同伴可のミニコンサートをしようという話しをしています。さらに兄のギター制作家山本篤史やあかり作家の父とともに、友人のご協力を得て、おもしろい展開になるかもしれません。
 アートな動物病院をお楽しみに。

(写真下 2011.2.13(日) 一面の銀世界。今日は職人さん3名で壁貼り作業。久しぶりに雪かきをするほどの積雪があったそうです。 茅野のお父さんより。)

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2011年2月11日 (金)

韓流ドラマがうけるわけ

 韓流ドラマがうけるのは閑な主婦の時間つぶしくらいに思っていた。だがどうもそう単純でないらしい。
 朝鮮日報/朝鮮日報日本語版の記事の文章の明確さだ。とくに政治・外交・経済面について、文章だけでなく表・グラフなども駆使してとてもわかりやすい。また記事も新しい。皮膚感覚でいえば、ニュースや観測は日本の新聞より数日早いように思う。対中国の表現も率直で明快である。その点、日本の新聞はほとんどが奥歯にものが挟まったような表現で、もどかしい。
 記事の一例をあげれば、 「「力の外交はまだ早い」 中国に自省論議」 http://www.chosunonline.com/news/20110211000032
(注: 朝鮮日報は記事が出されてから一週間くらいしか、見られない。その後は手続きが必要)

 韓国の電気メーカーなど、すばやい経営判断が評価されているが、日本は全分野にわたって要注意。彼の国の良いところはすすんで学びたい。

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2011年2月10日 (木)

ルリビタキか

Cimg2881a 畑のまわりにある竹林の整理をしていたところ、見慣れないきれいな鳥がいる。あわててカメラをとりだした。
 作業は立ち枯れや倒れた竹を林内から引き出すのだが、鳥はかき回した土にいる虫を探して、こまごまと地面を動き回っていた。
  そばにいたFさんも美しさに感動していた。共感者がいるのは楽しい。早朝の寒さも飛んでしまった。ルリビタキらしい。        (2011.2.3)

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2011年2月 6日 (日)

小坂鉱山事務所・・・近代化遺産の壮麗さ

Cimg2900_1 Kさん、こと北湯口さんが取り出した本、JRの旅行ガイド誌トランヴェール。「近代化遺産」の町 、秋田・小坂を旅する、の特集。明治時代後期に銅山として発展し、そのシンボルとして「小坂鉱山事務所」と「康楽館」が保存されている。白い塗装のモダンな建物(写真上)。

Cimg2902a_1a

 この事務所を作ったのがKさんの祖父の北湯口勇太郎さんとのこと。曽祖父でなく祖父だそうで、Kさんからご指摘がありました。曽祖父は、小坂鉱山が国営の時期にその建築請負大工棟梁をしていた清次郎さんで、鉱山が藤田組の経営になってその事務所の設計をしたのが祖父・勇太郎さんだそうです。
 山奥のいなかとは思えないような、壮麗で美しい建物。著述業を生業とするKさんの静かで豊かなお人柄に、その一端を理解した気がした。
 旅行の際はぜひ寄りたいと思う。

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今年も立春初絞りの会

Cimg2893_1 立春という春の始まりを寿ぐめでたきこの日、今年もTさんが未明に搾り上がったばかりのお酒を1本、大事に大事に持ってやってきました。「喜び勇んで参上」とうれしい言葉のメンバーが集合。大宴会に。
 フルーティーなできたての味を愛で、持ち寄りの一品を講釈し、格調高い夜でした。外でタヌキが見ていたらなんというでしょう。

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   お酒は澤乃井 純米吟醸生原酒 小澤酒造(株)[東京・青梅] です。蔵元さんでは、蔵人たちと地域の酒屋さんが一晩中総出で、「立春朝搾り」に取り組んだ貴重なもの。        (2月4日)

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今年もタヌキがきました

Cimg2889_1 ここ一週間、工房と大家さんの家の周りをタヌキがうろうろしている。山の食べ物が減ったせいだろうか。3mくらい離れてタヌキとゆっくり対話しているが、それ以上は逃げてしまって近づけない。 腹部は毛が抜けて痛々しい。寒い時期で可哀そう。
 タヌキは去年も来ていて、毛が抜けていたので、野毛山動物園の病院に治療してもらった。今年と同じかどうかはわからない。
 とにかく来てくれたのはうれしい。
                    (2011.2.4)

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2011年2月 1日 (火)

李 忠成選手の爽やかさ

 サッカー アジア杯でゴールを決めた李 忠成選手。おみごと。
彼の若々しい爽やかなコメントに感心した。在日4世として、国籍を日本に移したそうで、ずいぶん葛藤があったろう。悩み苦しみ、それを乗り越えたひとは美しい。頑張ってほしい。
 

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