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2010年11月

2010年11月30日 (火)

グラス ぐいのみ

Cimg2317_1a 冷酒などにぴったりのぐい呑。工房お気に入りのぐい呑みのニューフェースになった。

 これは平塚・梅屋さんに出展したとき(11/4-11/8)、私の前のブースは蔵の街・川越のブルームーンさんでこれが出会い。ガラス工房でスタッフ5-6人で運営しているとか。すばらしい作品群だ。一人ひとり、基礎がしっかりしている。
 なにより若さにあふれていて、夢がある。私自身が会期の5日間、楽しく充実した時をすごさせていただいた。

 写真はここのスタッフのY.N.さんの作品です。一目見てシンプルなデザインと紫の発色が気に入った。彼女は大学を出て間もない目下一生懸命修行中の身。続々と賞をとっているようだが、それより清楚で自然な振る舞いがとても爽やか。ご自身に秘めた自信を感じた。

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2010年11月22日 (月)

ヘチマの収穫です

Cimg2306_1 6坪の工房を覆っていたヘチマをツルごと全て刈り取りました(11月20日)。5ヶ月近く屋根まで覆ってくれて、省エネと多分工房の美観に貢献してくれました。
 ヘチマは 育てるのに手間がいらず。成長も早いし、葉の大きさも大きいので夏場はとても助かります。それに育っている期間もゴーヤなどと比べても長いので省エネに最適です。

 今年はヘチマの苗を4本ばかりで少な目。8ないし10本くらいあっても良かったと思います。それでも、ヘチマのサイズが中-大のものが約20本、小さいものが10本ほどできました。
 これから水に浸けて腐らせて中の繊維をとります。あかりの作品になります。

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2010年11月21日 (日)

創作家具 安藤和夫さんの個展が開かれます

Cimg2318a 在小田原の木工家具作家 安藤和夫さんの個展が横浜高島屋の美術画廊11月24日(水)から30日(火)までおこなわれます。

 今年は~祈りのかたち~と題してお厨子を中心に展示されるとか。 家具から小物までモダンで精神性豊かななすばらしいデザイン群です。

 腕も当代一流ですが、だからといって偉ぶるでなく、穏やかで奉仕の精神にあふれたかたです。
 ちなみに小田原で足柄たんぼの会の中心メンバーとして、毎年数十人の人が楽しんでいます。また横浜の家具を作っている施設「ヒかり」では技術指導をしたり、等々数えきれません。 私は昨年の開国博Y150で大変協力していただきファンになりました。

安藤さんからの案内より
     ========

隔年で開催しております横浜高島屋での個展も今回で三回目となります。
今回は、ライフワークである「お厨子」を中心とした展観を企画いたしました。
ご高覧戴けましたら幸いです。

【 ~祈りのかたち~  安藤和夫 木工展 】
  会期:20101124日(水)→ 30日(火)
  開催場所:横浜高島屋 7階 美術画廊 B
  時間:午前10時~午後730
  ※最終日は午後4時で閉会させていただきます。
                     創作家具 安藤和夫
      ===========

ホームページ http://www.ando-kobo.jp/
   同INFO http://www.ando-kobo.jp/info/ 
ブログ     http://www.ando-kobo.jp/b/     ・・・中身が濃いです
横浜高島屋 美術画廊HP
    
     http://www.takashimaya.co.jp/yokohama/event3/index.html 

ほかにもいろいろあるようですが、とりあえず。 

Cimg2305a

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大豆の収穫が始まりました

Cimg2280_1 大豆の収穫の時期となりました。

Cimg2282_1 刈り取った大豆。二束を一組にしてくくり、乾します。 11月16日朝

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2010年11月19日 (金)

光ステンド工房 平山健雄さんを訪ねました

 ステンドグラスの横浜マイスターである平山健雄さん。工房に仲間と訪ねました。菊名駅から近くの高台にあるお宅。暖かい笑顔で迎えられた。アトリエはステンドグラスの作家にふさわしく光にあふれていた。また周囲の視界を広くとっているのもすばらしい。お人柄も開放的で嬉しい。今の世の中、個人個人が閉鎖的で暗くなっているから。作品作りのお話しもドキドキ。  http://www.verre21.com/

 私には自然光(太陽光)や電灯光でなければ作品が生きないこと、現状のLEDや蛍光灯の光について異質で馴染めないことを感じていたが、共通する思いを披露され、共感しあって安堵した。平山さんには暮らしにも作品にも「光」があふれ、実践されている。なにやら自分が満たされるような嬉しい感じがした。
 所用あり、一歩お先に失礼した。短時間だったが、中身が満載の貴重な感動の時だった。11月12日。

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2010年11月18日 (木)

まさかりが淵

Cimg2206_1  JR戸塚駅の西の郊外に広がる田園地帯。横浜市戸塚区の散策コースとして選ばれている。ここを実地に歩いて地図にまとめたFさんと、彼を取材するSimple‐∞のnaomiさんのあとをついて散策した。
 naomiさん、こと高垣直美さんは声楽家でヒーリング音楽・療法の専門化。CDもいくつか出している。最近はエフエム戸塚のパーソナリティーもされている多芸多才な方。
 老人ホームしらゆり園-五霊神社-寶壽院-まさかりが淵(市民の森)のコース。幹線道路を除けばいたって静かで趣きがあり、別世界だ。しらなかった。

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2010年11月17日 (水)

世界初の小惑星微粒子確認

Cimg2287a_1 16日(火)の夕刊を飾ったこの記事。はやぶさの奇跡が実現して、さらにこの微粒子の採取までが現実となるとは。
  新しい技術・発見もすばらしいが、皆の気持ちを明るくし、こどもたちに夢と希望を与えた役割はとても大きいと思う。仕分けをする人たちは良く 考えて!

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2010年11月16日 (火)

さいわい寄席はすごい

Cimg2165a 清流亭いしあたまさん。もう17年間も手弁当で落語会「さいわい寄席」を催している。その間に社会的に認められ、いまや「川崎の名物寄席」と言われ、腕を上げてプロの落語家からも一目置かれ、回を重ねる毎に応援者も増えてているようだ。これも彼の正義感と地域の人を楽しませようという意地が継続させているのだろう。ご本人は道楽というが。
Cimg2186_1_1 川崎駅近くの幸文化センター大ホール。ゲストに新打ち入船亭扇遊氏、二ツ目三遊亭時松氏を迎え、午前・午後の2部とも待ちかねた人々でほぼ満員。あわせて1600人の笑顔につつまれた。11月7日(日)。
 意地でも無料と頑張っているがかなり厳しいらしい。応援を。
 次回は来年4月24日(日)の予定。

 打ち上げのエネルギーには毎度ながら圧倒された。

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2010年11月15日 (月)

藤沢の居酒屋「久昇」

Cimg2153_1 展覧会の楽しみはお客様との会食だ。梅屋さんの会期中、親友Fさんの案内で、藤沢駅そばの居酒屋「久昇」(きゅうしょう)を訪ねた。
 6時半ですでに満員。彼の事前の手配で辛うじて2席が確保されていた。料理は写真に見るように地場の新鮮そのもの。お店も気持ちの良い心配りで心地よい。旨いお酒だった。

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2010年11月14日 (日)

意欲的な人々

Cimg2147_1 秋の展覧会シーズンの真っ最中。平塚の老舗名店 梅屋さんからお呼びがあって、参加しました(11/4-11/8)。

 大勢の出展者のなか、隣のブースは川越にあるガラス工房「ブルームーン」の若い作家さんたち。美大を出て間もない意欲的な人々で、とても厳しいながらそれぞれの溢れる想いを聞かせてもらった。夢がある人達は美しい。
 とても楽しく、かつ有意義な5日間だった。

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木戯の会 第24回 木のきいた展覧会

Cimg2091_1 モノ作り大好き人間の集まり「木戯の会」の会員展は早いもので通算24回、25年に至りました。今年は久々に横浜に戻り、赤レンガ倉庫で開催しました。
Cimg2114_1 会も例にもれず、不調をかこっていましたが、今年は参加者が増える方向で、復活の兆し。とくにプロで大活躍している作家や、映像に精通したヒトが非常に協力してくれたりと、盛り上がった。

 写真上は応援で参加したギタリスト山本洋史の会場での演奏風景(10月27日)。
 写真下は賑わう箸づくり体験・・・予想外だったのは隣の会場に出展している陶芸やガラスの作家さん達がつぎつぎと体験に参加されたこと。またその作られた箸が個性的で素晴らしいデザイン性豊かなものであったこと。感心しました。

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