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2010年7月 2日 (金)

韓国の友人

12110008a 突然 韓国・光州の友人のLさんからメールをいただいた。ほんとうに久々の連絡で嬉しかった。彼とは2000-2001-2002の日韓の文化交流(木工)の韓国側窓口をしてくれたかたで、互いの意思疎通から始まり、相互訪問などで大変な汗をかいて実現させた仲だ。それぞれ互いに4-7人くらいが行き来するわけだが、その周りに展覧会設営や通訳など大勢の協力者に支えていただいた。ひとりひとりの熱い思いを思い出す。
 朝鮮大学の芸術学部での講演「日本の工房作家の現状」を話したが、今思い出しても冷や汗ものだ。韓国の工房訪問、連日のご馳走に感激した。一人もダウンすることなく、むしろ我々は日々元気になったようだった。
 韓国の皆様が横浜での木戯の会の展覧会に合流して、皆様両手にいっぱい、持てる限りの手荷物をもってこられた。高い芸術性、迫力と熱意に感動した。交流会では通訳の人が頑張って、会話に驚き、楽しかった。

 その後もLさんは私や仲間のことを気にしてくれていて、私のホームページとブログを見つけて、連絡していただいた。豊かな深い世界が想像されて嬉しい。これからも永い交流をしたい。

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