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2010年1月

2010年1月29日 (金)

たかが焚き火の煙に

 焚き火の煙を嫌がる人がだいぶいるようです。区役所経由で苦情が寄せられて、焚き火はなかなかしにくくなったとか。
 いままで苦情を受けた人数人から聞く機会があったが、その理由は①アレルギー/喘息を患っている ②洗濯物に匂いがつく ③煙の匂いがイヤ ④CO2削減に反している・・・とのこと。難しい時代になった。
 役所も不甲斐ない。単純に言い分を転送するのでなく、理由が①や②は良く確かめ、自分たちで調整させる ③④の場合は説得するくらいの考えがあっても良いのではないか。
 苦情の背景に、ひ弱になった人の影が見えてならない。本音はどういうところなのだろうか。焚き火を仮に止めたところで解決できないような気がする。
 親は子どもたちに小さい頃から焚き火などの経験をさせ、また泥だらけ、汚れた経験をたっぷりさせておく必要が有るとおもう。自然環境にたっぷり浸らせておくことが解決の近道だし、頭も体も活発に動くようになり、元気で優れた感性のこどもが育っていくに違いない。野山で動きまわっているこどもの目の輝きをみてこう信じている。

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2010年1月23日 (土)

エフエム戸塚に出演しました

Cimg9605a エフエム戸塚83.7MHzは横浜市戸塚区を中心としたコミュニティーFM局です。昨年4月に開局したばかりの放送局で、地域密着・市民参加・防災災害時の放送局として注目しています。巨大なメディアに慣らされた私ですが、ラジオから聞き慣れた地名や、近所のお知らせなどが流れて実に身近で新鮮、また豊かな感じがしました。新しい世界が開かれたようです。本来のメディアはこういうものだったのではないでしょうか?
Cimg9596b  昨日22日13時35分ころから11分間くらい、「totsuka heartful kitchen」に呼ばれました。もちろん生放送。ゲストは舞岡ふるさと村かねこファームの金子政也さんと私。今日14時から行われるかねこふぁ~むの「心リフレッシュ」(自然観察会)のPRを中心に舞岡・農家・里山などを話しました。口下手な私ですが、パーソナリティーの田辺 望さんの共感と聞き上手がカバーしてくれて、気持ちよく喋らせてもらいました。とても良い経験でした。
Cimg9598a

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2010年1月20日 (水)

お菓子を堪能しました

Cimg9593_1  昨日Haさんが工房に持ってこられたお菓子、奥様がつくられたとか、話しに夢中になっていて、皆が帰ってからおもいだした。ゴメンナサイ。
 家に帰って、我が家で皆で食べました。しっとりとした、プロの味。家族でなにか一人で美味しいものを確保して食べるような感じ。美味しかった。

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2010年1月19日 (火)

枝を確保しました

Cimg9590_1  作品に使う木の枝の確保と管理には結構気を使っています。数年経つと間違いなく虫に食われてしまいます。これも自然の摂理で否定はしませんが、やはり食われないように、虫との競争です。
 その念願の新しい枝が、やっと手に入りました。ただし山から車の入るところまで下ろすのがタイヘンで、昨日と今日日暮まで、3回にわけて、延べ5人でやっと積み込みました。汗と泥だらけ。皆様ありがとう。
    (2010.1.19)

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2010年1月18日 (月)

寒いけれど

Cimg9583a  寒い日が続いている。もう4-5日になるか、外に置いたバケツに氷がカチカチに凍っていて夕方まで融けない。
 こぶしで思いっきりゴツンとすると手がしびれるように痛かったが、今朝はミシッと音がして、ヒビが入った。久々。寒さが緩んだよう。

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工房の相棒たち

Cimg9582_1  舞岡に工房を構えて6年になるけれど、忘れてはならない相棒は猫たちだ。朝、工房に着いたとき、猫達は車のエンジン音を聞き分けてか、あちこちから、飛んでくる。可愛いし、今日がはじまるな、というワクワクとした感じがする。その数は季節によって1匹から7匹くらい。ずいぶんちがうけれど、一匹一匹、みな個性が違う。それぞれの表現で、相棒として、応援してくれている。

  (写真は2010.1.14 16:43 工房入り口のドア前で「入れろ!」というキーちゃん(中央)。左プッチー、右ペタ)

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2010年1月 4日 (月)

悲観論には眉にツバをつけて

Cimg9460_1  村おこしに「よそ者・ばか者・若者」という言葉があります。しごく乱暴に一言でいえばバカになって動こうというキーワードでしょう。先行きが不透明ないま、共通の大切な言葉だと思います。楽観的な行動主義です。

 対照的なのは悲観論です。彼らは悲観的な物語を理論的にもっともらしく組み上げて社会に振りまきます。彼らは思慮深く、楽観論者は軽薄に見られます。自らは動かずに、動いたヒトの批判ばかり。前向きな考え・投資はストップします。日本人の悲観的な文化ともあいまって、知らぬヒトの共感を呼び、ますます悲観的なスパイラルに入り込んでしまいます。
 
 坂本龍馬の「わからん、わからん。とにかくヒトに会おう」という姿勢に惹かれます。とにかく動き回る。語り合う。楽観的に。失敗も多いでしょうが、成功も多いはず。ソニーの人事は失敗の多いヒトほど評価が高いとか。
 そうこうしているうちに独自の夢がきっと描けるようになる。夢。それは自信につながり、次の正のスパイラルに入っていくはず。
 しかめっツラで思慮深そうに悲観論を語るヒトに出会ったら眉にツバをつけて聞きましょう。

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