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2009年12月20日 (日)

石うすの使い方

Cimg9413_1 かねこふぁ~むの庭先でKeさんが重い臼と格闘していた。臼を回そうと渾身の力を加えても重くてなかなか回らない。結局軽い方の臼をKさんが持ち出してきて、回した。
 わかったことは、
1) 臼の上下の接触面と溝に十分な量の粉が入っていないと接触抵抗が多くて回らない。
2) ミゾの深さはかなり深いので、少量を粉にするときはできるだけ小さい臼で作業した方が効率が良い。
3) 臼にも右回り用と、左回り用とあった。

 臼で挽くのは、屋敷内で採取した陶芸用の土を細かく精製するために使用するとのこと。今回は細かい良い土がとれたようで、うまくいったようだ。

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