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2009年11月 8日 (日)

開国博Y150 ベイサイド市民協催 市民の元気に

Cimg9137  「Y150は失敗だった。有料入場者500万人の目標に対し124万人。責任は誰?」とマスコミは算盤の結果で書き立てた。相変わらずの読者に迎合する記事にはうんざりする。新聞と記者の視野には不安を感じる。

 一方で市民の参加は活発だった。開催は140団体(参加者実人数5,658人、延べ人数9,294人)、総来場者数116,032人[赤レンガ倉庫2F 71,226人、赤レンガ3F、大さん橋、横浜18区紹介デー ](ヒルサイドは除く)に及んでいる(「ベイサイド市民協催事業実施報告書」より)。
 横浜を中心としたこころある市民団体の多くが参加したが、数だけでなく、この期間中に参加者団体が互いに交流しあい、勉強し体験した重みは非常に大きいと思う。

 11月7日夜、ベイサイド市民協催のオープンサロン(集まり)が象の鼻テラスで行われ、約50人の熱心な参加者関係者が集まった。一人一人のスピーチがあり、参加したことによる自身の成長や今後の期待が光った。参加者はこれで終わりでなく、これから飛び立つと(小川功記氏)・・・同感。

      (写真 右下の建物は象の鼻テラス)

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