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2009年11月

2009年11月27日 (金)

朗読会と送別会 = あかりにつつまれて

Cimg9224_1  日没が4時半ころと早くなり、秋のこの時期にあわせてかねこふぁ~むの喫茶あとりえであかり展が29日まで開かれている。写真はその一部。あかり約20点が壁面いっぱいに展示されて、夕方暗くなるにつれて独特の幻想的な雰囲気をかもしだしている。
 21日には朗読会(北湯口多賀子さんの平家物語の抜粋)とその後スタッフのMさんの送別会が行われたが、あとりえが見違えるように変身したような気がした。満足。

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心リフレッシュ -自然観察-

Cimg9220_2  舞岡は外から見ていると、緑がいっぱいのようだが、その緑はピンからキリまである。キリはツルがぎっしりと混んでいるところで、中に一度入ったらなかなか出られないくらい。
 ピンは写真のような、見事に下草が刈られて整備されている。間伐されて適度に明るく、鳥も飛べるし、豊かな雑木林で気持ちが良い。

 舞岡のかねこふぁ~むでは「心リフレッシュ」という自然観察を行っていて、21日参加した。かねこふぁ~むの畑と里山を、プロの自然観察指導員である相本大吾さんの話を聞きながら、お茶を含めて約1時間半ほど、晩秋の里山を楽しんだ。
 この自然観察会の良さは、折々にオーナーである金子さんの農家の立場からの話し-農作業や舞岡の歴史など-の掛け合いがあり、両方あいまって実に面白い。同種の観察会とはひと味ちがう人間臭いひとときだ。

 次回は12月19日(土)14時からの予定。申込はかねこふぁ~むへ(Tel. 045-823-1222 参加費550円、お茶代込み)。
    http://www1.c3-net.ne.jp/nekofarm/

                 (写真はかねこふぁ~む 2009.11.21)

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2009年11月23日 (月)

開国博Y150と市民参加

Cimg8773b_1  Y150についてマスコミの情報はひたすらお金と入場人員の話しばかり。ポイントは参加した市民の間に互いの交流と大きな事業の達成によって自信が育ったことなのですが・・・。

 マスコミと記者の姿勢(感性?)について気になっていたところ、Y150関係者の話しをみつけましたので照会します。
 「もり・ゆかのブログ」
 http://sns.yokohama150.jp/blog/blog.php?key=21029 

 もり・ゆかさんは、Y150ベイサイド市民協催の事務局の方で、市民の参加関係の実質的なリーダーのかた。期間無し・予算無しから、ずいぶん苦労して市民の活動をまとめ上げられました。戦友です。

 私のこのブログの11月8日の記事もご参考まで。
             (写真は最終日9月27日(日)夜の赤レンガ倉庫)

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2009年11月20日 (金)

エフエム戸塚83.7MHz -気になる放送局-

 地元の放送局 エフエム戸塚 83.7MHz が面白い。  http://www.fm-totsuka.com 
朝8時から1時間の「おはよう!咲くらじお」は生放送で、地元のニュースが聞かれてとても新鮮。不思議な感じがする。いままで放送は「離れたところのこと」という感じだったから。

 もうひとつ: ZOONY という番組。地元の明学の教授である辻信一教授がパーソナリティーで、音楽の合間に語りをしている。昨日初めて聞いたのだが環境とか文化人類学の話しが実に面白かった。ゲストの学生のイベントなどの話も身近で新鮮だ。木曜日の11時から1時間。

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2009年11月18日 (水)

嘱託発覚

 「募集 天下りの裏技」 (厚労省)

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2009年11月17日 (火)

秋の終わりに

Cimg9148_1  11月も半ば。工房の入口付近をカマキリがヨタヨタと歩いていた。こちらが触っても、威嚇する構えはとても弱々しい。
 どこにいくのか。とても寂しげな後姿。

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2009年11月11日 (水)

テーブル作り

Cimg9129b これだけ見てもなんだかわからないでしょう。いろりです。
 発端は持ち寄った魚が美味くて、電気コンロでなく、いろりを作ろうということになったこと。Keさんの設計をもとに、私の工房で作っている。ここまで、二人で2時間。「目的」が明確だとやることが早くなる。あと炉の材料と灰はKaさんが提供し、仕上げにかかる。

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2009年11月 8日 (日)

開国博Y150 ベイサイド市民協催 市民の元気に

Cimg9137  「Y150は失敗だった。有料入場者500万人の目標に対し124万人。責任は誰?」とマスコミは算盤の結果で書き立てた。相変わらずの読者に迎合する記事にはうんざりする。新聞と記者の視野には不安を感じる。

 一方で市民の参加は活発だった。開催は140団体(参加者実人数5,658人、延べ人数9,294人)、総来場者数116,032人[赤レンガ倉庫2F 71,226人、赤レンガ3F、大さん橋、横浜18区紹介デー ](ヒルサイドは除く)に及んでいる(「ベイサイド市民協催事業実施報告書」より)。
 横浜を中心としたこころある市民団体の多くが参加したが、数だけでなく、この期間中に参加者団体が互いに交流しあい、勉強し体験した重みは非常に大きいと思う。

 11月7日夜、ベイサイド市民協催のオープンサロン(集まり)が象の鼻テラスで行われ、約50人の熱心な参加者関係者が集まった。一人一人のスピーチがあり、参加したことによる自身の成長や今後の期待が光った。参加者はこれで終わりでなく、これから飛び立つと(小川功記氏)・・・同感。

      (写真 右下の建物は象の鼻テラス)

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2009年11月 7日 (土)

木のきいた展覧会/鎌倉芸術館

Cimg9062_1

 初めての会場での展覧会はいつも緊張感する。今年の木戯の会の会員展は鎌倉、鎌倉芸術館。中庭を囲む雰囲気のある落ち着いた会場。



Cimg9116_1  お客様は予想よりもずっと多くて、出展のし甲斐があった。出展した仲間の評判もよかったし、けっこう楽しめた。 今年は昔からの会員の出展が少なくて、危ぶまれたのだが、新しい会員のいろいろな工夫と頑張りで風が吹いた感じがした。案ずるより生むが安し。ここにも世の中の変化が?

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2009年11月 6日 (金)

「風に立つライオン」 さだまさし

 「風に立つライオン」: アフリカの僻地医療に携わる医師、柴田紘一郎氏を、「風に立つライオン」になぞらえた さだまさしの作詞・作曲・歌の曲です。
 http://www.youtube.com/watch?v=TTYZn1EVWl0&feature=player_embedded 

友人に誘われてなにげなく行ったさだまさしのライブ。その最後に歌われた曲です。ことばのひとつひとつに、こころから感動しました。
・・・
診療所に集まる人々は病気だけれど
少なくとも心は僕より健康なのですよ
僕はやはり来てよかったと思っています
・・・

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