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2008年9月

2008年9月28日 (日)

また行きたい ”パパ・アントニオ”

Img_0001  また行きたいレストランに出会った。それは代官山ヒルサイドテラスのPAPA' ANTONIO(パパ・アントニオ)。イタリアンレストランです。

 入口の小さなドアを開け、右手下にお店を見ながらゆっくり下っていきます。食の前のこのアプローチがあって、心地よい。古いイタリアのくらしを思わせるテーブルや椅子も落ち着く。なによりお店のウェートレスさんが出しゃばるでなく、かといって引いているわけでなく、気持ちのよい気配りが感じられて、気持が軽くなった。料理もおいしかった。

 そしてなにより、仙台からわざわざ上京してくださったお嬢さん・・・今春大学に入学して夢いっぱい・・・との爽やかなひとときでした。

 この店は1944年(昭和19年)に海軍の軍人だった?アントニオ・カンチェミ氏が日本で初のイタリアレストランを神戸に開いて以来60年以上を経ているとか。伝統・洗練。
 E棟に向って入口(写真の)右手、D棟にあります。
   http://www.papa-antonio.com/
   http://www.hillsideterrace.com/shop/shop_d_papa.html

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2008年9月21日 (日)

2008.9.15 木のきいた展覧会が終わりました

Cimg6368  第22回木のきいた展覧会は無事終了しました。今回は初めて横浜を離れ、代官山ヒルサイドテラスで行いました。

 ファッショナブルな街といわれるだけあって、表通りも裏通りもユニークなデザインのお店がたくさん。それをささえている人々の心意気を感じました。
 とくにヒルサイドテラスを支えているスタッフやレルトランのウエートレス、さらにはお祭の世話焼きさん?などそれぞれの立場で、気持ちのよい対応をされていました。街への愛着と誇りからでしょうか。発見でした。
 おかげさまで6日間気持ちよく使わせていただきました。

 受付のテーブル上においた本「猿楽雑記」・・・ヒルサイドテラスの礎を築いた朝倉家の自伝・・・に、ヒルサイドテラスの「深さ」を語る共感者が増えたのは嬉しかった。
    http://www.hillsideterrace.com/topics/080121.html
    http://www.hillsideterrace.com/history/index.html

 ものつくりの環境は家具など大物を中心に厳しくなる一方です。しかし逃げていては好転は遠くなるばかり。「前向きに、前向きに」と、出展者一同タイヘンです。

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