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2008年5月

2008年5月31日 (土)

2008.5.29 日本救助隊の活躍

Cimg5454a  中国人の対日観が変わりつつあると新聞等で報じられていますが、その内容について、少し詳しく載っている記事を見つけた。JanJanNewsの張旭梅氏2008/05/22付けの記事:

 「日本救助隊の活躍に中国サイトで感謝の大反響: ネット掲示板は元来、「反日」の温床だが、今回の日本隊の活動により、中国人の対日観が大きく変わり、中日友好の声が多く寄せられていることが分かる。今回の救援活動は中日関係の改善にとって、非常に良いきっかけとなるかもしれない。」
 http://www.news.janjan.jp/world/0805/0805210561/1.php

 知恵と誠意が最高の「武器」だとおもう。あせらず、たゆまず。

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2008年5月25日 (日)

2008.5.22 苗が立派に育っています

Cimg5459  久々に舞岡公園にいってジョギング(ただの歩き?)をしてきました。苗床が立派に育って、一部ですが田植えが行われていました。小学生の田んぼ見学の声を遠くに聞きながら、初夏を感じました。

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2008年5月20日 (火)

2008.5.12 鯨と日本

Cimg5337a_5  オーストラリア政府は一時引っ込めていた軍用地内のカンガルーの駆除方針を再び駆除に再転換したそうだ。オーストラリア内部でも、反捕鯨を言いながらカンガルーを駆除するのは動物愛護の視点で問題になっているとか。そもそも鯨とかイルカとかを知的動物とか、論理的に破綻している。

 日本では比叡山の最澄さんが1200年前に「山川草木悉皆成仏」という言葉を残している。山も川も草も木も、生きとし生けるものはすべて成仏する、仏になれると語っている。つまりこの世の全てのものは、草や木だけでなく山や川でさえ、一つの命として捉えて仏になれる、平等である、という素晴らしい思想がある。命を上下関係で捉えないところが自然である。

 欧米人の無意識のこの上下関係の考え方が世界中の紛争のもとになっていないだろうか。見方を変えれば、一神教と多神教の違いです。少ない多神教の地域、太平洋諸島の代表として日本の役割はとても大きいと思う。「鯨」の主張は日本の国際貢献。良いテーマだと思う。これからもしっかり主張していきましょう。    http://www.whaling.jp/qa.html#07_01

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2008年5月16日 (金)

2008.4.26  久々のしぶや木工塾

Cimg5441a_5   しぶや木工塾の皆さまからお誘いがあって秋岡芳夫先生を偲ぶ会と展覧会の打ち上げに参加しました。秋岡先生は工業デザイナーとして、日本のモノ作り、消費生活に疑問を持ち、日本各地でのクラフトの育成のために尽力されました。私は目黒のドマを訪ねて、先生のお人柄や多数の貴重な道具=カンナ、そしてここに集まる人の魅力に大きな影響をうけました。20年以上前のことです。

 久々の訪問で少し気後れがしていましたが、案ずれば何とやら、笑顔で迎えていただいてすぐに氷解でした。皆さまひとりひとりのえもいわれぬ暖かさと雰囲気はなんでしょう。思ったのは「秋岡先生は生きている」ということでした。

しぶや木工塾 http://blogs.yahoo.co.jp/shibyamokko
  (写真は秋岡芳夫著「木の器」。私が木に惹かれていったきっかけの本です。)

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2008年5月12日 (月)

2008.4.15 舞岡八幡の例大祭

Cimg5335 舞岡八幡は舞岡の氏神様です。地下鉄舞岡駅から舞岡公園に行く途中の右側にあります。
 毎年4月15日、衣冠束帯に身を固めた氏子さんの行列や、笛や太鼓のお囃子、お神楽「湯花神楽」、餅撒きなどが行われます。こどもたちも先生に連れられて大勢集まりました。皆さん楽しみなのは餅撒きですね。一個でもたくさんでも嬉しそうな顔でいっぱいです。

 今年は、はじめて「なおらい」に声をかけていただきました。この街をつくってきた皆さまと親しくお話をし、神様のお下がりをいただいて、楽しい時間をすごしました。

 「なおらい」というのは直来とも書き、祭儀が終わった後、参加者が供物を下ろして飲食すること、だそうです。辞書でしらべました。いろいろと良い経験をさせていただいています。Cimg5368b

  Cimg5343Cimg5346  

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2008年5月 9日 (金)

2008.4.6 ハナダイコンがイッパイです

Cimg5285_9 今年もハナダイコンがイッパイです。毎年3月中ごろから咲き始めますが、いつも春を感じさせてくれて好きです。ショカツサイ(諸葛菜)ともいい、花が小さいときはスミレと間違いそうです。その清楚な紫色の花は一輪でもよし、咲き乱れるもよしです。野の花です。

 こんな地味な花を町内の農家「かねこふぁーむ」http://www1.c3-net.ne.jp/nekofarm/ で、花束にして店頭に並べていたのは嬉しかった。だれが考えたのでしょうか。

 (写真はハナダイコン。竹林越し左に工房の屋根が見えます)

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2008年5月 8日 (木)

2008.4.4 代官山 ヒルサイドテラス

Cimg5279a_2  代官山 ヒルサイドテラスの記念シンポジウムに行ってきました。テーマの「代官山のこれからを考える」もさることながら、ヒルサイドテラスを造った槇文彦氏の話を聞きたかったからです。街に対する情熱と愛情を示唆されていました。

 ヒルサイドテラスは東急東横線「代官山駅」西側の旧山手通り沿いの集合住宅群をさしています。中身は集合住宅だけでなく、レストラン、オフィスなどで構成されています。 http://www.hillsideterrace.com/
 建築家の槇文彦により設計され、1969年から約30年の歳月をかけて建てられてきました。

 高度成長の時代、今もですが、むやみに自己主張する建築が多い中、私(個人)でなく、パブリックを大切にし、長期的な視点で、街の成長を見ながらゆっくり作り上げて行くという手法です。いま大人の落ち着いた街ができあがりました。

 施主である朝倉家と槇氏の公を大切にするという意思がなければできなかった世界。哲学を感じます。モダンとか鋭さを感じる建築はいくらでもありますが、槇文彦氏の作品にはさらに広い視野と人間性を感じます。

 私の入っている木戯の会では、会員展「木のきいた展覧会」を今秋 9月10日(水)-15日(月)に計画しています。会場はヒルサイドテラス内にあるE棟ロビーです。会場は過去22年で最高の雰囲気。会場に負けないように参加者一同張り切っています。

           (写真はシンポ会場前。すばらしい夜桜でした。)

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2008年5月 6日 (火)

2008.4.1 「こどもの詩」から13年

Cimg3671c         こどもの詩

    かさ
          大坂日向子 (5歳)
      (お店やさんごっこをしていて)
   これ(かさ)は
   あめのおとが
   よくきこえる きかいです

 言葉がありません。
 宮沢賢治がそばに居るような幻想をおぼえます。いえ、5歳の娘なのです。

 読売新聞の切抜きを引き出しに、12年。たからものです。
 これをつくったお嬢さん。もう17歳なんですね。お元気でしょうか。
                 *

 これは私のホームページ http://www.kohcraft.com の「思うまま」に昨年2007年6月24日に載せた詩です。その作者 大坂日向子さんから今年3月29日、なんとメールがきました!

 私のホームページを見つけて、驚き、不思議な気持とともに、とても感動されたそうです。日向子さんはこの春地元仙台の高校を卒業して、大学に進学、将来歯科医を目指して夢いっぱいです。元気でよかった。

 私がこのメールを見つけたときのこと、喜びが湧き上がるとはこのことです。家内にもすぐに声をかけ、家中で「大騒ぎ」でした。不思議な喜びと幸福感につつまれました。

 93歳になる父にメールを見せたところ、良い文章だ、と頬を紅潮させていました。友人の Iさんにはご夫婦で喜んでいただきました。とくに奥様が、この「かさ」の詩をとても気に入ってくださったとか。嬉しいです。

 13年前の5歳のこども、日向子さんの詩(つぶやき?)が、今でもこんなに元気をふりまいてくれています。

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2008.4.1 テストです

テストです。ABCDE

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