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映画「愛情物語」をみました。”The Eddy Duchin Story ” 1956年、アメリカ。実在のピアニスト エディー・デューチンの愛と別れの物語。
昭和31年に初上映。私が中学に入ったころです。日本は町から瓦礫がほぼ消えた頃です。タイロン・パワー、キム・ノバック、・・・良いですね。古き良きアメリカ。豊かで自信があふれたアメリカです。ピアノはカーメン・キャバレロで、素晴らしい音楽”トゥー・ラブ・アゲイン”を背景にして目頭が熱くなりました。
今日は、風邪のため家で休んでおりました。そんなときに普段はあまりみない映画をみました。風邪になってよかった、という気持ちです。
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台湾の台北駐日経済文化代表処 馮寄台(ひょうきたい)代表は今月29日、4年間の任期を終え、離任されます。おつかれさまでした。
台湾の複雑な立場を乗り越えて、日台の交流を推し進められました。ちなみに東日本大震災のあと、台湾から日本円にして180億円を超える世界でも突出した義援金が寄せられました。官民あげての熱い支援に日本はもっと応えてよいように思う。
http://atmc-tokyo.com/international_affairs/5648/ (セブンイレブンへの募金額、参考)
台湾は勤勉な国民性と穏やかな気風など我が国と共通のつながりがあります。これは台湾で仕事や観光で訪ねたひとがきっと語ること。日本と同じ太平洋を囲む海洋民族としての特性のようです。これからも友として大事にしていきましょう。
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茨城県で竜巻の被害が報道されています。私も2008年12月5日(金)、舞岡の工房で竜巻に巻き込まれるという怖い体験をしました。その記事を再掲します。
http://kohcraft.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-6ef6.html
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それからプロペラカフェに。格納庫の付随施設のような感じのところで、オシャレな場所ではないが、ヒコーキ好きにはぴったりのところ。2枚羽根のヒコーキをガラス越しに見ながらお茶を飲んだ。
調布飛行場 http://www.kouwan.metro.tokyo.jp/jigyo/tmg-airport/chofu_top.html
プロペラカフェ http://malibu.jp/puropera.htm
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3.11原発/東電問題もさることながら、メディアとくに大手メディアの姿勢がおかしい。具体的には朝日・毎日・読売の各紙が原発/東電に甘く、偏っているように思う。
これと対象的にNHKと東京新聞の報道はしっかりしていると思う。NHKでは「NHKスペシャル」「クローズアップ現代」などに、東京新聞では「こちら特報部」などが光っている。神奈川新聞も頑張っているらしい。
大手三紙の報道姿勢に疑問が生じているのはなぜだろか。東電から莫大な合法的な資金(広告費・協賛金・研究費・接待費・・)が流れているという報道をよく耳にする。外部の影響を避けられない組織の弱さがあるのではないか。一例をあげれば
http://ameblo.jp/kitanoyamajirou/entry-11182795664.html
NHKや東京新聞などが東電とは一線を画しているのは当然とはいえ見上げたところだ。
大手三紙には国民の多数の読者を抱えているだけに信頼に傷がついて良いものか。特に朝日は「反戦平和」を強く唱っているが、大丈夫か? 自己矛盾を感じていないか?
ちなみに戦前の戦争への道は、いわゆる「軍国主義者」の横暴といっているが、私はそれも表層の表現と思っている。根本は組織の問題で、国の上層部におけるエリートの批判を許さない硬直姿勢が大失敗を引き起こしたのだと思う。今、大手新聞社でこの構造が生き残っていないか。
コブシを振り上げ、平和を叫んで逃げていないか。遠回りでも自ら厳しく姿勢を正すことが安全弁であり、平和への近道ではないでしょうか?!
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