ソリウッド木工教室の新年会
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一昨日は新木場で材料を物色し、銀座で魁心書法院展を見学し、そして散策。さらに 長男の提案でまだ遠目でしか見ていないスカイツリーを見に行くことになった。車窓から見えはじめ、かなり大きくなってもう間もなくと思ったら大間違い。意外と近づかない。
場所は東武浅草駅の東1.3kのところ。京成橋付近の駐車場にとめて、歩く。首が痛くなるよう。テッペンは雲に隠れて見えない。展望台を下から仰いだが、UFOを見るような気分。ワクワクだ。
周りはもちろん工事中で、北側は東武・京成・都営浅草線もクロスし、塀と路地の中を歩くよう。ご注意を。景色をゆっくり楽しむなら、北十間川沿いにスカイツリーを目指して歩くのがよさそうだ。
途中2km南南西側の菊川・森下あたりには、大好きな長谷川平蔵さんの屋敷があったところ。むかし営業の折にウロウロしたことがあったっけ。 懐かしいです。
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第42回 魁心書法院展 (銀座 松坂屋別館 カトレヤサロン) にいきました。広い会場を占めた大勢の生徒さんの作品。一人ひとりが町の書道塾の先生になっても不思議でないような実力、と趣き。へたな字の私でも筆ペンをとると気がシャンとなり、書いてもあとで見ても良い気分となります。パソコンの字が小さくみえる世界がここにありました。
展覧会は残念ながら明日2月24日(火)まで。
http://www.makuta.jp/
写真は魁心先生の書。遊びと格調の高さ!
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チャップリンおばさん は料理研究家です。ご本人は謙遜されているが、家庭料理や音楽を楽しみ、お弟子さんを育て、ヒトと人生を楽しんでいられる。ご自分で「少々おせっかい」と言われるが、いまどきヒトに関わらない、関わりたくないヒトが多い中、とても大事なキャラクターだと思う。共感し、嬉しい。
昨日19日、かねこふぁ~むの句会に参加され、足を伸ばして工房へお運び下さった。大歓迎。ちょうどギター制作中の息子もいて、歓談。作品や制作の話などこころから楽しんでいられるようにお見受けした。チャップリンおばさんの人生を楽しむとても豊かな世界を改めて感じた。
http://t-catsup.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-1b9e.html
http://homepage2.nifty.com/t-catsup/
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初めてダンボール堆肥作りを始めました(写真)。ひと月になります。
厚めの段ボール箱の底に新聞紙を敷いて、腐葉土・米ヌカ・もみがらクン炭をまぜたものを入れて用意完了。家庭で良い腐葉土が作れるようです。
野菜などを入れておくと、中身が発酵して40-47℃くらい、ホカホカになりました。作る前は匂いがしないか、虫がつかないか、気にしていましたが、冬とはいえ問題ないです。とくに匂いは箱の外からはわからないくらいで、フタを開けてみると果物と土の良い香りが微かに伝わって来る程度です。我が家ではサンルームにおいています。ミカンなど果物の香りが心地良いです。冬場は戸外では難しそうです。
入れるものは、野菜や果物、茶ガラ程度にしています。魚や肉、それに食べ残しなどは虫や悪臭が発生しやすいので避けたほうが良いそうです。
生ゴミがなんと2割くらいまで減りました。とてもエコです。清掃工場の悩みは水分の多い生ゴミとか。焼却炉が助かるでしょう。
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昨年はたいへんな年でした。
震災に遭われた人々には家族や友人を失ったり、人災のために故郷に当分帰れない状況に追い込まれています。普段の暮らしではあたりまえのことでも、できなくなった時の苦しみはいかばかりでしょうか。深く同情いたします。
一方では今まで隠されていた多くの問題があぶり出されました。原発ムラ、政官業・大マスコミ、情報カクシ、原価カクシ、ヤラセ、・・・。これらは日本人の元気を深く蝕んでいます。
被災者の皆様は自分たちの悲劇が無駄にならないか、心ひそかに不安に思っていられるのではないでしょうか。記憶は薄れます。人々が被災者と亡くなった方々の犠牲を決して無駄にしないことを願います。後の世に「2011年のあの犠牲になった人達のおかげで新しい日本ができた」と言われるように。
新しい年、私はたゆまず臆せずに自分の分野を歩みつつ、そしてたまにはヒトのために、と思います。
(写真は1月1日 千葉県君津市の公園にて。雲にかかったお日様を拝みました。)
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自分の創作を後押ししてくれた世界。宮沢賢治と東北の控えめで優しいこころ。多くの人々が大変な試練と向き合っています。
今回、その人々への応援の気持ちをこめた作品数点と、今までの賢治童話をモチーフとしたものを加えて展示しました。作品個々でなく一つにまとめて展示したのは初めて。ごく小さなブース(1.7m×1.5m)ですが、作品個々の魂が力を合わせて不思議な場を得たような気がしています。予想を越えて驚いています。
第16回 あ~てぃすとマーケット in 横浜赤レンガ倉庫 ・・・ 2011年12月9日(金)~12月11日(日) 11:00~18:30 横浜赤レンガ倉庫1号館1F・2F [私のブ-スは2F No.76 (BとCの中央通路手前の右側角)] http://artistmarket.info/
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大阪市長に橋下氏42歳、府知事に松井氏47歳が当選した。いずれも40台の若さがいっぱい。応援する堺屋太一・石原慎太郎・猪瀬直樹・渡辺喜美・河村たかし・・・の各氏。
一方で彼らに反対する市役所労組、諸団体、逃げ腰の既成の政党。独善・独裁として反対しているが、実は甘い既得権が奪われないかと戦々恐々としているのではないか。とくに労組が夢を失い、広く国・国民を忘れ、己の利益のみに走る姿は醜いし悲しい。
日本の閉塞状態はたいへん厳しい。広く深く完璧に出来上がっている既得権。たとえば高額の賃金、補助金、・・・発送電の分離。こういうものを根本から改革していくのは非常に難しい。政治家も大手マスコミも国民もずっと見て見ぬふり、先送りにされてきた。改革していくのは外国からの圧力しかないものか、と嘆いてばかり。3.11で被災された皆様にはたいへん申し訳ないが、今回の震災は日本を改革する大きな機会。
橋下氏の発想と行動力に期待したい。たとえば関西の三つの空港のうち、伊丹空港を廃止して跡地を東京の非常時のバックアップ(副首都)として建設するというスケールの大きい案---反対されているが。
大胆な発想と行動ができる人がここにいる。文字通り維新の再来。日本もまだ捨てたものではない。愚痴をいったり、あら探しに腐心したりする暇はない。世界が狭くなる。
閉塞を打ち破る旗手として若い橋下氏に期待する。
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